■宮崎督飛郎:MIYAZAKI MASAHIROU

京都和装の伝統工芸(金彩)職人
昭和32年生まれ
旧雅号:督飛郎(本名:
忠義)
■雅号の使用を止め、情報発信は
本名宮崎忠義のページにて発信中です
旧雅号:督飛郎 まさひろう
- 1957年11月
- 熊本県阿蘇郡小国町で生まれる
- 1973年春
- 宮崎県東諸県郡国富町本庄中卒業
叔父のもとで京都和装の伝統工芸金彩の修行
- 1980年
- 第14回現美展(東京上野美術館)にて日本ユネスコ賞受賞
- 1981年
- 第15回現美展(京都岡崎美術館)にて日本ユネスコ賞受賞
- 1983年
- 雅号を督飛郎にて作品制作
- 1985年
- 京都市北区にて独立
- 1987年
- 第1回国際テキスタイルコンペティション’87京都(国立京都国際会館)にて実演
エピソード:北野たけしさんのように・・・ - 1988年
- 黒留(受賞作品)描写に1年を費やした道楽作
- 1997年12月
- 中村美津子さんの紅白歌合戦衣装:緞子地に枝垂れ桜の柄に虹色のホログラムを使用
- 1998年春
- 桂由美先生のブライダルショー用色打掛 西陣織(ピンクの引箔)に柄付
- 1999年
- 打掛:ビロード地に発泡樹脂を使い、花柄をホログラムラメで柄付け:花嫁衣装
- 2000年
- 打掛:オーガンジー素材:模様に立体感をつけ、金箔やホログラムで装飾:花嫁衣裳
- 2004年
2005年
2006年 - ■2004年(47歳)独立して19年
職人として大切なものを忘れてるんじゃないかと感じていました。
今のままじゃいけないという思いは大きいのに
何がしたいのか答えが見つからず焦る日々・・
ちょっと肩の力を抜き、何でも良いから和柄以外のものにを描いてみよう・・で
ホームページにTシャツやジーンズの作品を掲載するようになりました。
純金や純銀の粉末使用、自分を描いてみましたが恥ずかしくて着れないtシャツに・・・ - 2007年
- 3月~:目指している仕事とは真逆の依頼が10年続き。
流されてる自分を見つめ直すため和装から離れ、充電!
7月17日:京都の医療機関のメッセンジャー業務で体重15kg減
メタリックな質感にこだわり、ラメ混合率や樹脂を工夫しながらジーンズへ描写
3月:目指している仕事とは真逆の依頼が10年続き・・・ |
医療機関では薬剤や輸血の搬送をしています。
- 2012年
〜2016年
- 描いてみたいものが増えているのに、筆を持たずにページのリニューアルや
アマゾンやグーグルに出店し、質感を表現できる絵の具を販売したり
グーグル検索やアマゾンのスポンサープロダクトで、試験的に広告掲載。
息子に頼まれ、数名の方に、描く楽しさを体験していただき、自分も感動。
2004年から、何がしたいのか、探していたものをやっと見つけた!
あとは、それを形に・行動に移す。
この5年、描くを止め、DVD用のBGMを作ったり
グラデーション専用絵の具作り、商品化に向けてJANコード登録したり
レスポンシブデザインのページを増やしたり
超スローながらも、前進してる。
- 2017年 8月
- 手描友禅協同組合を退会し、京都芸術家協会に今月より所属
体験用DVD収録用の撮影・映像編集に取り組む。
- 2018年 6月
-

作家名を(旧雅号:督飛郎)から彩楽に改めました。
描写用シート2枚入り体験用DVDのジャケットも
2018年 4月以降、performer & produce by 楽彩で表示。
文字は楽彩で、読みは、いろたのと読んでください。
一部作者の写真も、2000年前後の写真から
2017年の写真に変更いたしました。
■雅号の使用を止め、情報発信は
本名宮崎忠義のページにて発信中です