本文へスキップ

BAN ORIGINAL GOODSは、描ける楽しさを提案するショップです

描けるカラー:GRADATION PAINT

ご使用方法 ご使用方法 How to use

描けるカラー/グラデーション専用 お薦めのご使用方法

※写真はイメージです  

前のページに戻る 前のページへ戻る

濃淡を極める! から生まれたプロ仕様の絵の具

グレーのtシャツにハーレーダビッドソンのエンジン柄  モノクロでチャレンジしてみました。

■描けるカラー:ご使用方法
グラデーション専用:初心者の方でも質感を表現しやすい絵の具です。



 
ライン

キャップを開ける時は 栓抜きで!

描けるカラーは密封性の高い容器に入っていますので、使い始めは栓が硬く、空ける勢いで絵の具がこぼれる恐れがありますのでご注意ください。

お薦めの方法:使い始めの数回は栓抜きを利用されますと、楽に開けることができます。何度か使ううち、指でも開け易くなります。お試しください。


 
ライン

Tシャツは、裏打で描き易くなります。

厚手のジーンズや厚手の帆布など、丈夫でしっかりした素材には必要ありませんが、tシャツやバンダナなど、厚みがなく柔らかい素材に描く場合、線描きやベタ塗り・ぼかしなどの色をつけるとき、注意しながら描いてもベース素材が動くことでラインがゆがんだり色むらができる場合があります。

お薦めの方法:A4のノーカットラベル用紙を裏打として使用することで描きやすくなり
染込んだ色で反対側の生地や机などを汚すことも減ります。裏打ちの際は、生地の上下左右の歪みのほか、ラベルに折れがないか、注意しながら行ってください。



ライン

下絵は、描くベースに近い色で!

描けるカラーを容器のまま使わずに、小皿やパレット・スプーンなどで調合してからご使用ください。必要量を取り出したら直ぐにキャップを押して閉めてください。

お薦めの方法: 輪郭などの下絵を描く場合、布や紙などの描くベースの色に近い色を混合し、その色1に対して 水1を加えて溶き、筆に含ませる量を少なめにし、表面を優しく撫でる感じがお薦めです。右動画の作品はフリーハンドで輪郭を描いています。描くベースの色に近いほど、修正がしやすく、目立たない色を使うことが、輪郭や下描きする場合の基本となります。


 
ライン

★大事なポイント【乾いてから重ね塗り】

重ね塗り技法で一番大切な事、下の色が乾いてから重ね塗りです。前回に塗った色が乾いた状態で、必ず重ね塗りをしてください。乾燥が不十分な場合、色むらの原因となりますし、修正が難しくなってしまいます。

自然乾燥の目安は、夏季30分・冬季60分ですが、室温や湿度・塗る厚みにより乾燥時間は前後します。ページ掲載の参考作品は、下描きから仕上がるまでに30時間から40時間かかっています。実際に描いている時間と色を調合する時間を足しても10時間くらいで、残りはドライヤーで乾燥させるための時間となっています。





ライン

グラデーション:濃淡の描き方

描けるカラーは、重ね塗りで濃く仕上がる絵の具です。 重ね塗りする幅を徐々に狭くしたり、広くすることで、塗り重ねる回数に差ができます。初心者の方でも、塗り重ねる回数を変えるだけで、濃淡やグラデーションを表現することができます。



  上の画像にポインタを乗せると
  拡大表示されます。

  カラー見本はトートバッグを使用しています。
  素材は、ポリエステルキャンバス12オンス
  (紙に描く場合、布地より淡く仕上がります)

  重ね塗りで濃度が濃くなります。
  各カラー左から、1回:2回:4回:7回

  透明色の水彩絵の具のように
  重ねるのとで濃くなっていきます。
  また、不透明色のように
  黒地などの濃い地色や紙などにも描けます。




  左の画像クリックで
  上の画像が入れ替わります。

  黒地の色合いを確認されたい方は
  ←黒地をクリックして
  上に表示された画像に
  ポインタを合わせてご覧ください。
■白地 薄ハイライトやハイライト・白など、濃度の変化をご確認いただけるように
先ず、【01】薄シャドーを下塗りし、その上から、1回:2回:4回:7回と重ねています。

■黒地 薄シャドーやシャドーの濃度の違いをご覧いただけるように
先ず、【19】白を下塗りし、その上から、1回:2回:4回:7回と重ねています。
その他薄色の各中段と下段は【19】白の下塗り後に重ね塗りをしています。上段は下塗りなしです。




下の参考画像は、ポリエステルキャンバス:12オンスのトートバッグの白地と黒地に描いています。
参考画像:12オンスのトート


 
ライン

ドライヤー使用の注意点

ドライヤーの熱い温風を長くあてないでください。生地が収縮したり、裏打ちが波打ち剥がれてしまったり、水滴が発生してシミになることがありますので、温風短め・送風長めを交合に、時間をかけて乾燥させてください。

お薦めの方法:500W〜600Wの温風を30cm離して円を描く感じで5秒間あて、送風に切り替え15秒間あてながら、表面を冷ましていきます。
 
通常の描写は、これを繰り返して、5分間程度はあててください。厚塗りやびちゃびちゃになった面は、10分程度あててください。温風を長く連続で(5秒以上)あてたり、30cm以下の距離であてた場合、裏打ちがゆがみ失敗の原因となりますのでお避けください。尚、紙に描く場合は、水彩画用など、厚手の紙をご使用ください。





ライン

パールの使い方

メタリックな輝きなど、眩しく感じる光沢のある部分にパールを使用すると、白以上のハイライト効果がでます。
パールのみで濃く仕上げようとすると違和感がでるので、光沢のある部分を先ず白で描き、乾いた後にパールを薄く重ねると自然な感じに仕上がります。



ライン

色を淡くしたい場合は

描けるカラー専用の薄め液:クリアをご使用ください。薄色1に対してクリア3までがお薦めです。
クリアを入れすぎますと、白っぽくなってしまいますので、ご注意ください。



ライン

アイロンなしでも洗濯可能です

布地に描いて完成後、室温24度の室内の場合、8時間以上の自然乾燥で洗濯可能となります。アイロンなどの熱処理をしなくても、洗濯機で洗えます。また、ドライクリーニングに出される場合は、セキユ系をご指定ください。
尚、描いた面に当て布し、低温(素材に適した温度が低温以下の場合は、素材に適した温度)でアイロン掛けをすることで、重ね塗りで少しザラついた表面がフラットになり、更に摩擦に強くなります。ジーンズや帯のほか、伸縮性のある素材へ描いた場合はアイロンかけをお薦めいたします。



ライン

tシャツに描かれる場合

にじみが少なく描きやすい、手描き用のtシャツをお薦めしております。
久米繊維のQUALISMA(クオリスマ)



ライン

描写に不向きな素材

描けるカラーは水溶性で、乾燥後は耐水性になりますが、水を弾く素材や防水処理面には使用しないでください。色むらが出来たり、洗濯で色が剥げることがあります。また、筆や刷毛仕上げの場合、シースルーの素材はお避けください。起毛の多いベルベットのような素材に描く場合も、ザラついたり風合いを損なうおそれがありますのでお避けください。

ライン




描けるカラー:Q&A 描けるカラー Q&A

描けるカラー:グラデーション専用 Q&A

※写真はイメージです  

ライン

斑にならない、上手なぼかし方を教えてください。

例えば、白地に描くメインの柄のバックを、濃い赤でぼかす場合、始めに【13】苺1に対し【11】ハイライト3を加え、素材の白に近い赤系の色で下塗りをします。次に、乾燥後に【13】苺1に対し【11】ハイライト1の、先程よりやや濃い赤系の色を作り、淡く見せたい所を残す感じで重ね塗りをします。更に乾燥後、【13】苺3に対し【11】ハイライト1の少し赤を薄めた色で同じように重ね塗りをし、最後に【13】苺を使っての重ね塗り。
このように時間はかかりますが、数回に分けて徐々に濃く仕上げると斑の少ないボカシになります。
下の参考作品の場合、20回〜30回の重ね塗りで、微妙な濃淡を描いています。

グレーのtシャツにハーレーダビッドソンのエンジン柄  モノクロでチャレンジしてみました。

注意していただくことは、描けるカラーの基本中の基本ですが、【乾燥後に重ね塗り】です。前回の下色が乾いていない状態での重ね塗りは色斑の原因となります。重ね塗りを繰り返すうち、色を塗った中心部より外側が濃くなるときは、下色が乾いていない事でおこる色斑の場合や、塗る厚みによるものが考えられます。
上の参考作品などは、塗る厚みの違いで斑ができないように、筆に含ませる色の量を少なめにして描いています。また、一旦斑ができてしまっても、その部分の乾燥後に、修正の重ね塗りでカバーしています。



ライン

掲載動画の中で使ってる筆や刷毛の種類は?

【刷毛】動画で使用している刷毛は、刷り込み刷毛です。馬毛ではなく、硬い鹿の夏毛でつくられた刷毛を使用しています。
【以前の筆】古い作品の重ね塗りで使用している筆は、硬くてコシのあるイタチの筆ですが、作品一つ描き上げるだけで、磨り減って短くなるのが分かります。高価な筆なので大事に使いたいのですが、三点ほど制作したら使い辛くなっていました。
【最近の筆】2012年に入ってからは、ホームセンターで見つけた、水性・油性どちらでも使えるハンディ・クラフトの面相筆(毛材PBT)を使用しています。イタチの毛に近い感じの硬さやコシがあり、価格は10分の1くらいで、磨り減り難く感じます。



ライン

掲載作品のように、セーターに描きたいのですが・・・

セーターのように織りの粗い素材に描く場合、細かな模様より大柄な模様をお薦め。
下のセーターに描いた作品ページのアップ画像をご覧いただければご理解いただけると思います。

  ペットの猫柄セーター:フトン/sweater/tabby-cat  白馬柄セーター/sweater/white-horse  犬柄セーター:ボクサー/sweater/boxer-dog

セーターに描くと、毛羽立った所や表面の凸部分が濃く目立ってしまうので、微妙な濃淡で表現する柄や、手にとって近
くで見るような細かな柄には不向きな素材だと思います。掲載作品のように、大柄な模様をお薦め致します。
完成後は、濃くなった凸部分が 少しざらついた感じになりますので、当て布をして、素材に合った温度でアイロン掛けをされると、ざらつきを改善することができます。



ライン



描けるカラー precautions 描けるカラー precautions

描けるカラー:グラデーション専用 ご使用上の注意

※写真はイメージです  


ご使用上の注意



■描けるカラーを使用しながらの飲食や喫煙はしないでください。
ライン
絵の具を誤飲しないよう、注意してご使用ください。
誤って目に入った場合は、すぐに多量の水で洗い流し、異常がある場合は医師に相談してください。



■用途以外には使用しないでください。
ライン
ホビー・クラフト用品:グラデーション専用絵の具(布地にも描けます)



■描けるカラーが衣類や皮膚に付いた場合は除去してください。
ライン
乾燥後は耐水性となりますので衣類や皮膚に付いた場合は放置せず、すぐに洗い流してください。



■使用後は手をよく洗ってください。
ライン
爪の間や指の付け根もよく洗ってください。



■お子様の手の届かないところに保管してください。
ライン
容器から必要量を取り出した後は、早めにキャップを閉めてください。
使用後、保管される場合は高温や直射日光を避け、凍らない5度以上の場所で保管してください。


■アイロンを使用される場合は
ライン
描いた面に当て布をし、低温(素材に適した温度が低温以下の場合は、素材に適した温度)で
アイロン掛けをしてください。

製造販売:BAN ORIGINAL GOODS
京都市北区上賀茂菖蒲園町37-2  
お問い合わせフォーム:feedback 




ライン

前のページへ戻る

NICOS:VISA:Masterスペース

ネット限定販売


2012年9月より
NICOS:VISA:MASTERスペース
三社のカード決済限定スペース

カートを見る


オールインワン:スタータセット
スペース
描けるカラー:20色セット
スペース
基本カラー:各5g
スペース
淡色カラー:その他

SSL GMOグローバルサインのサイトシール

 当サイトはグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されます

バナースペース

ショップ情報

BAN ORIGINAL GOODS ロゴ

〒603-8064
京都府京都市北区上賀茂菖蒲園町37-2
TEL.075-723-4544
info@bog.gr.jp
お問い合わせ